問19

問19 次の文は、児童福祉施設の給食に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 献立は、できる限り、変化に富み、入所している者の健全な発育に必要な栄養量を含有するものでなければならない。

B 調理は、あらかじめ作成された献立に従って行わなければならない。

C 保育所給食では、「保育所における調理業務の委託について」(平成10年:厚生省児童家庭局長通知)により、保育所施設以外で調理し搬入する方法も認められている。

D 「児童福祉施設における『食事摂取基準』を活用した食事計画について」(平成17年:厚生労働省)によれば、「食事摂取基準」を食事計画に活用する際、推定エネルギー必要量は、身体活動レベルは7歳までは区分がなく、8〜11歳で2区分、12歳以降は3区分とされているので、各身体活動レベルの活動内容を参考に判断する。

E 「児童福祉施設最低基準」では、乳児院における「養育の内容」に、毎日定時に行う授乳、食事が含まれている。

(組み合わせ)
 A B C D E
1○○○×○
2○○×○○
3○×○○×
4×○××○
5××○×× 




回答2

問18

問18 次の文は、摂食に障害がある小児への食事介助についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 食事の時の姿勢は、基本的には仰臥位がよい。

B 咀しゃくや嚥下に必要な筋肉群の緊張を防ぎ、咀しゃくや嚥下がしやすくなるように、頭を後方に反らせるようにするとよい。

C 食べ物を口に入れる際は、小児の口の高さと同じか、それより低い位置から、スプーンを水平に持っていき、真っすぐに入れるようにする。

D 障害が重症で食事時間が長時間になる場合は、食事が苦痛にならないように、低エネルギー、低たんぱく質の食品を少量与えることを心がける。


(組み合わせ)
 A B C D
1○○○○
2○○×○
3○×○○
4×○××
5××○×



回答5

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